ドーソンクリークとは、カナダのブリティシュコロンビア州東部にある都市で、 STEAMCREAM創設者、アンドリュー・トーンの生まれ故郷です。

人口1万人ほどの小さな町で、そこから一番近い大都市バンクーバーまでは日本の本州と同じくらいの距離があります。冬になるとオーロラが見えるそんな大自然の中で、アンドリューは育ちました。
豊富な天然資源を有するロッキー山脈が近くにあることもあり、土が肥えていて小麦・オーツなどの麦や菜の花の栽培で有名です。夏になるとまっ黄色な菜の花畑をみることができます。


幼少期には、家で羊を500匹ほど飼っていて、羊の赤ちゃんにミルクをあげたり、遊具などの設備がないので自分たちで遊び道具をつくったりと、自然とともに成長しました。

ドーソンクリークは、北極に近いので1年の中で夏が短く冬は長い地域です。夏は朝4時頃~真夜中12時頃まで陽がありますが、冬は8時頃~15時過ぎには陽が落ちてしまいます。
真冬には、-20℃前後があたりまえで、今までで一番経験した寒かった日は-55℃!
-38℃より寒くなると通学に危険が生じるため、学校がお休みになる校則もありました。

そんな寒いドーソンクリークでは、冬の時期、家の鍵は閉めずに生活していたと言います。都市部から離れているため、外出は車を使うことがほとんどですが、寒いと車が止まってしまい命の危険に…
そんな時に近くの家に入って、電話を借りてレッカー車を呼んだり、助けがくるまでは中で温まったりできるように、家にいてもいなくても家の鍵は開けておく習慣があったのだと。

他にも農家が多いので、収穫時は近所で機械をシェアして助け合ったり、雪かきも近所の人がみんなで声を掛け合ったり、近所のおばあさん、おじいさんの様子を見に行ったり、用事がなくても電話したりと街全体で助け合って絆が生まれています。

そんな幼少期の大自然や人とのふれあい・絆の精神が、アンドリューの信念、そして私たちスチームクリームの信念にも大きな影響を与えています。

“Choose for yourself, Your happiness matters.”

このタグラインに込められた想い、私たちスチームクリームの”WHY” がたくさんつまったこれからの配信もぜひご覧ください。

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